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活性酸素

活性酸素が原因と思われる病気の種類

食事の大切さ

摂れない栄養素はサプリメントで


 
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栄養療法

 

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本の紹介

「医学常識はうそだらけ」三石巌(みついしいわお)著  クレスト社

  

「ビタミンバイブル」アールミンデル著・丸山淑生(まるやまよしお)訳 小学館

 

「ビタミン・ミネラル革命」山田豊文(やまだとよふみ)著 法令出版

 

「体内革命」三石巌(みついしいわお)著 PHP研究所

 

「栄養で病気が治る」ジョナサンライト博士の栄養療法 シアトルの「タホマクリニック」 檜山圭一(ひやまけいいち)著 四海書房

 

「超ビタミン・ミネラルで病気を撃退する」忠 宣叡(ちゅうのぶあき)著 徳間書店

  

「ポーリング博士の快適長寿学」ライナス・ポーリング著  村田晃 訳 平凡社

 

 奇跡の脳をつくる食事
 とサプリメント

 活性酸素を除去する抗
 酸化物質に関する本

 アンチオキシダントミラ
 クル

 

 


 活性酸素

ほとんどの病気と老化の原因といわれている。


活性酸素とは

 

専門的に云うと,酸素が紫外線からエネルギーを得て,酸素原子を構成している電子のうち,最も外側にある不対電子という電子の回転方向が変わってしまうと,一重項酸素という活性酸素になる事が知られている。
活性酸素の特徴は、それが近くの分子から電子を奪い取るという性質があるため「電子ドロボー」と呼ばれている。
1980年代になると、活性酸素が殆ど全ての病気と老化に関わることが明らかになった。
 

活性酸素が発生する仕組み

自分の体を守るために体内に入ってくる異物を攻撃するために発生する。

 

大量発生の原因

 

生活習慣

 ○喫煙
 ○アルコール
 ○スポーツ
 ○強いストレスや興奮で血流が止まり、再び流れ出す時。

自分を取り巻く環境の問題

 ○レントゲンや放射線・電磁波
 ○紫外線
 ○有毒ガス・排気ガス
 ○病原菌
 ○医薬品・食品添加物・抗がん剤・化学物質など
 ○各種エネルギー(自然エネルギー・宇宙エネルギー・霊エネルギーなど)

 

活性酸素を除去する方法

 

スカベンジャー(抗酸化剤)をとる 。
ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・ポリフェノール・植物栄養素など。
                     
 

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 活性酸素が原因と思われる病気の種類

 

 がん

脳卒中

狭心症・心筋梗塞

 高血圧

心不全

動脈硬化

 糖尿病

風邪・インフルエンザ

気管支喘息

 白内障

口内炎・口角炎

歯周病

 花粉症・アレルギー性疾患

アトピー性皮膚炎

肌のトラブル

 

そのほか栄養不足が原因と考えられる病気

 

頭痛・偏頭痛

胃潰瘍・十二指腸潰瘍

肝臓病(肝炎・肝脂肪)

下痢

消化不良

胆石症

便秘

虚弱体質

腎臓病・腎臓結石

膀胱炎

関節炎

五十肩

骨粗鬆症

慢性関節リュウマチ

腰痛

頭髪のトラブル(はげ・白髪)

自律神経失調症

神経症・ノイローゼ

不眠症

肥満

前立腺肥大

肩こり

更年期障害

生理通・生理不順

冷え性

貧血

 

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 食事の大切さ

人間のからだは食事を通して体内に採り入れたもので作られる。
従って、質の良い食事を心がけなければなりません。
また、活性酸素から体を守るためには抗酸化剤(スカベンジャー)を摂る必要があります。

しかし食事で必要な栄養が全て摂れると思いますか?

 

食材に含まれる栄養素

最近の新聞記事によると、ホウレンソウに含まれるビタミンCが、20年前半分に――。
昨年末に改訂された「日本食品標準成分表」(旧科学技術庁資源調査会編)の野菜の栄養成分を、女子栄養大学の吉田企世子教授が前回のものと比較したところ、こんなことがわかった。
最近は旬でない真夏でもホウレンソウが出回るようになり、年間平均値を押し下げたとみられるとあります。     <2001年3月22日朝日新聞より>

つまり、食材からとれる栄養素は激減しているということです。
食事から必要な栄養素を摂り入れることは不可能に近いことなのです。

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摂れない栄養素はサプリメントで

(抗酸化剤をサプリメントで)

市販されているサプリメントの現状は

最近は、テレビコマーシャルや新聞広告などあらゆるメディアでの栄養補助食品や健康食品の宣伝が目立ちますよね。

栄養療法で説明しているように、半健康や病気を栄養で改善することが出来るのですが、果たして、盛んに宣伝されている簡易サプリメントでそれだけの効果が出せるのでしょうか。

栄養補助食品はあくまでも食品なので、病気などに対する効果効能を明らかにすると、薬事法に違反します。

優れたサプリメントも、そうでないものも、宣伝文句は似たようなものになってしまいます。
どのサプリメントが、どのような病気に良いのか広告やカタログを見ただけでは解りません。
また、日本では薬事法という法律があり、健康食品や栄養補助食品がどのような病気によいかということを表示することが出来ないのです。

アメリカなどでは、栄養療法が少しづつ認められてきつつあり、サプリメントで病気を治すことも研究が進んでいます。ビタミン、ミネラルなどの微量栄養素がどのような働きをするかがわかってきつつあります。
サプリメントも次々新しいものが開発されています。

ところが日本では、まだサプリメントで病気が治る、病気を治すという発想がないため、栄養補助食品として使われる栄養素に制限があります。あくまでも「病気は薬で治す」ということなのでしょう。

この点は規制緩和がすすめば解決できるかもしれませんが、日本のサプリメント製造メーカーの製造レベルがアメリカ並になるまでは無理なのでしょうか。

今私たちが手に入れることの出来るサプリメントは大きく分けて次の三タイプに分類できるのではないのでしょうか。

1.ドラッグストアやコンビニエンスストアで販売しているサプリメント類で、およそ1か月分が1500円前後の価格で手に入れることが出来ます。
なぜ低価格で販売できるのでしょうか?
成分が化学合成のもので、大量生産できる安価なものを使っています。吸収率を高める工夫もされていないようです。
    注意:合成のビタミン剤をとりすぎると肝臓に負担をかけることになります。

2.天然成分や植物栄養素を取り入れて、健康増進や病気対策を目的として作られたものがあります。これらは日本の薬事法の制限の中で作られていますので、有効性がわかっていても配合できない成分もあります。
価格も1ヶ月数千円〜1万円ぐらいのものが一般的です。

3.海外で作られたサプリメントを個人輸入という形で手に入れられるものがあります。
これらのものは、病気治療を念頭においてつくられたものが多く、効果が期待できます。
しかし、中国から輸入して問題となったダイエット用の栄養補助食品の例でもわかるように、 安全性にも問題があります。

サプリメント(栄養補助食品)の業界が今どうなっているのか、日本でのサプリメントの位置付けはどうなっているかなどを理解したうえで、ご自分にあったサプリメントを選ぶことが大切です。
 

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