サプリメントでの栄養摂取により活性酸素除去と免疫力・自然治癒力の強化を図り、
病気になりにくい健康な体を作る栄養療法。

健康倶楽部 適切な栄養摂取により、病気になりにくい体を作る。 

日本の医療制度の問題点

現代医学(西洋医学)の限界

水と大気の汚染の問題

栄養の問題

活性酸素の問題

なぜ病気になるのでしょうか?


ほとんどの病気の原因は活性酸素。
活性酸素を除去することで、健康が維持できます。

栄養で病気にならない体を作ることが出来ます。   (予防医学)

 

心と身体を癒す呼吸健康法

「心癒功講座」

 

 

本の紹介

「医学常識はうそだらけ」三石巌(みついしいわお)著  クレスト社

 

「ビタミン・ミネラル革命」山田豊文(やまだとよふみ)著 法令出版

「体内革命」三石巌(みついしいわお)著 PHP研究所

ガンと闘う医師のゲルソン療法」星野仁彦(ほしのよしひこ)著 マキノ出版

 

 

菅 一男

プロフィール

 癒しの道場

〒723-0014
広島県三原市城町1丁目13−18−902

 
 

あなたの病気、その治療法で治ると思いますか?


入院治療をして、完全に病気が治り、健康になったという方を知っていますか?
私は知りません。(生活習慣を変えて病気を克服した方はありますが)
退院後何年か後に再発するか、別の病気が発症するケースがほとんどです。
なぜでしょうか?

このことを真剣に考えたことがありますか?

健康管理士一般指導員として、気功法の指導者として、健康になることを指導する立場で本気で調べました。

解ったことは、現代医学(西洋医学)では、病気を根本からは治せないということです。

なぜでしょう?

理由は二つあると思います。一つは、日本の医療制度の問題
もう1つは、現代医学(西洋医学)には限界があるということです。

 

 

 日本の医療制度の問題点

何となく体が思わしくないということで病院に行くと、まず検査。そして検査で異常がなければ、それ以上の治療は行いません。
「おかしくなったら病院へいらっしゃい」ということのようです。
今の医療は、症状がはっきりした病気を治すというもので、症状がはっきりしない、半健康な状態の人の健康を取戻すというものではないからです。

慢性病や生活習慣病は、食生活が大きく関係しています。
しかし、食べ物のことは栄養学の分野であり、大学の医学教育では栄養学が軽視されがちです。

日本の医療の監督機関は厚生労働省。大学における医学教育の管轄は文部科学省です。
何をいいたいかお分かりですよね。

また、食べ物に原因があっても、食事の改善を指導してもお金にならないということもあります。

日本での薬の使用量は世界で一番です

他国では副作用があるため使われないような薬を、日本では使用しています。
副作用で別の病気を発症したり、命を落とすケースも多いのです。
製薬会社の利益追求の姿勢が、臨床試験を行う医師と製薬会社、それに厚生労働省の持ちつ持たれつという関係をつくっているのです。
また、厚生労働省のお役人の天下り先の多くが製薬会社であることもよく知られております。
このようなことが、薬害エイズや贈収賄事件を引き起こす原因になったのではないでしょうか。

 保健医療の点数制の問題

保険適用の医療行為には「値段」が決められていて、出来高払いの全国一律の点数制度がとられています。
初診料は何点、再診療は何点とそれぞれ点数が決まっています。患者側から見ると平等なのですが、医師側から見れば、不満のもととなります。
ベテラン医師も新米医師も診療報酬は同じなのです。つまり、腕のいい医師も未熟な医師も基本的には同じ収入ということなのです。
収入をあげるには数をこなす必要があるのです。これでは良い医療行為は望めないでしょう。

今の日本の医療制度では、病気を未然に防いでは、製薬会社も病院も医師も困ることになるのです。
予防医学の分野が発展しない理由がここにあります。

 

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  現代医学(西洋医学)の限界

 

 パスツール医学

西洋医学の元はパスツール医学だといわれています。
 病気は全て病原菌のせい 
 癌にかかったら癌細胞をたたけ
  ※1個のガン細胞を叩くのに、同時に千個の良い細胞が死ぬ

 

 パスツール医学に異を唱えた人たち

ぺッテンコーヘル

ぺッテンコーヘルという人は「病気の原因は菌じゃない。菌が宿りやすい抵抗力の無い身体が問題なんだ」と言って、コレラ菌を自分で培養して、みんなの前で飲んで見せた。

マックス・ゲルソン 

ゲルソン療法という栄養療法を開発した。
「人間のここにガン細胞があって、ここだけを顕微鏡で見ていたらガンの治療に進歩は無い。」
「ここだけが癌じゃなくて、これ全体が癌にかかりやすい抵抗力の無いからだの状態なんだって事をつかむ必要がある」
「部分部分では無くて全体がもうそういう状況なんだということを見る必要があるんだ」

ロジャーウィリアムス

正常分子栄養学を発表
パントテン酸(ビタミンB5)を発見  葉酸(ビタミンM)の名付け親    

 明治時代の軍隊での話

白米を1日に6合も支給するようになってから、脚気という病気が蔓延し、死者があとを絶たなかった。 脚気になると気力や体力が低下し、しびれや浮腫が生じ、改善されなければ死んでしまうのです。
海軍では、木兼寛、陸軍では文豪でもある森鴎外の二人の軍医が脚気の治療を担当しました。
ドイツで医学を学んだ森鴎外は脚気の原因を細菌だと考え、抗菌剤の研究に没頭しました。
一方、イギリスで実用的な医学を学んだ高木兼寛は白米に不足した栄養素を補うため、兵士達に麦飯の食事を出しました。
森鴎外は麦飯なんかで病気が治るかと木をせせら笑いましたが、日露戦争が勃発して陸軍では2万7000人も脚気による死者を出しました。しかし、麦飯を食べた海軍では死者をわずか3人にとどめることができ、軍の最高指令により軍隊では麦飯を配給するよう義務づけられたのです。
鴎外と高木の二人がこの世を去り、昭和のはじめに脚気は玄米の糠(ぬか)の部分に含まれるビタミン
B1の不足で起きることが明らかにされました。
脚気の治療法は簡単で、玄米や麦、豚肉などビタミン
B1が多く含まれるものを食べることです。
森鴎外をはじめ、西洋医学に携わる人達には病気は薬でなければ治らないという固定観念があり、それが脚気の治療を遅らせ多くの死者を出すことにつながったのです。
                                       
 「ビタミン・ミネラル革命」より    

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 水と大気の汚染の問題

水俣病という病気がありますが、戦後最大の公害訴訟となり、公害という言葉が定着したのもこの訴訟が起きてからです。
この公害問題の中に、水と大気汚染があります。

 

 栄養の問題

50年前の私たちが子供の頃は、食べ物のほとんどが天然・自然のものでした。味も今のものとは比較にならないくらい新鮮であったように思います。
昔は野菜の肥料は人糞でした。今は化学肥料。
穀物や野菜は農薬まみれ、スーパーなどで売られている食料品のほとんどに合成化学物質が含まれています。
合成保存料、合成甘味料、合成着色料、酸化防止剤など様々な食品添加物があります。

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 活性酸素の問題

私たち人間は酸素を吸って生きています。しかし、必要な酸素なのですが、一方で不安定な酸素というもの(活性酸素)があり、酸素の持つ酸化作用が悪い方に働くことも確認されています。
ほとんどの病気の原因はこの活性酸素だといわれています。

 

 なぜ病気になるのでしょうか?

栄養不足や活性酸素の影響により免疫力の低下、自然治癒力の低下、新陳代謝の低下による細胞分裂の鈍化が起こり、その結果老化がすすみ、悪化すると病気になります。 

では、病気になる原因を取り除き、健康になるにはどうすればよいのでしょうか?

活性酸素対策と適切な栄養摂取がかぎとなります。

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